防犯カメラを設置してみて、細かい製品仕様ではない部分で気になった点に触れてみよう思います。
家の駐車場の天井部付近に設置して、そこから狙っているわけなのですが、
設置したきっかけは、誰かに狙われているからとか、そんな理由では残念ながらありません。
単純な興味です。どんなもんなんだろうなぁっていう。
私が設置しているのはSC-MK82という型番です。
現行版はSC-MK83のようで、SC-MK82よりバッテリー容量が増えているようです。
機能は、公式サイトにいくらでも載っていると思うので多くは割愛しますが、
私が購入前に気になった点をコメントします。
- 何かしらスマホと連動するのか?
CloudEdgeというアプリからある程度の操作は行なえます。
そのアプリに機器登録をすると防犯カメラの映像が確認できます。自宅のWi-Fiはもちろんのこと、外出先などのモバイル通信を使用しても確認できます。
スマホのマイクで通話をすることも可能です。
防犯カメラ本体は、Wi-Fiは2.4GHzのみ対応しているので、5GHz信者の人はアレルギー反応を起こさないよう注意が必要です。 - オフラインで使用し続けられるのか?microSDカードに保存された撮影記録は退避できるのか?
退避できます。
microSDカードに撮影されたときの動画ファイルが保存されています。
ただ、aviとかmp4とか一般的な動画形式ではないようで、拡張子はdataとなっていました。
パソコンで再生するには、MPC-BE(Media Player Classic Black Edition)では再生できませんでした。
MPC-HC(Media Player Classic – Homecinema)では再生はできたのですが、動画が早送りみたいに見えているのと、音が出ていなかったです。 - バッテリーはどのぐらいの頻度で充電が必要なのか?
CloudEdgeというアプリの設定で「検知センサー:高」とできるのですが、満充電から約1ヶ月は使用できます。
満充電にするのはバッテリーに対してあまり良くないみたいですが、それでも1年近く使用できています。
充電する際は、防犯カメラの背部に分厚いゴムがあり、それを外して充電します。
端子はmini USB Type-B(Micro USB)です。
満充電からどれだけ使用できるかは、検知した回数、人通りなどによって左右されると思うので、だから何だって思ってもらってよろしいかと思います。
アクセサリーはこんな感じです。
これだけのアクセサリーがあれば、よっぽど奇怪な作りをしていない限り、設置することはできると思いますが、
定期的に充電が必要になるので、そこの手間をどうするのかも合わせて考慮しないと行けないです。
ちなみに、私はモバイルバッテリー経由で充電しています。
夜暗いときについては、童話に出てきそうな小人さんが登場しない限り、何が写っているか確認できます。
値段の割にあまり不満がなくて、比較的満足しているのですが、
1つ不満を言うなら、検知して撮影が始まるまで、もう少し早いと良いなという感覚です。