BERIK レーシングスーツを試着

ミニバイク(排気量が125ccまで)でサーキットを体験走行するのに、ガチガチな装備にお金を掛けられるほど、裕福でも何でも無いので目を付けたのがセット。

BERIK 10万円セット
http://bosco-moto.com/bosco-moto/store/html/products/detail.php?product_id=2036

レーシングスーツを試着してみました。そもそも着方が分からない…。
ボスコ・モトのメーカーさんに教えてもらいながら、レーシングスーツを試着してみました。

まずは、インナースーツを着ます。これはTシャツを着る感覚で着れます。
次に、レーシングスーツ本体ですが、これがなかなかの重さです。ずっしりしています。
足を入れて、足の甲がレーシングスーツの外に出るようにします。
どちらか片方の腕を通して、腕と肩をぐりぐり動かして、レーシングスーツを背負うような感じに自分の肩を入れます。
そこまで行けば、前部にあるチャックを上部までしっかり閉めて完了です。
常に、少し前屈みな状態になります。当然、周りの気温にも左右されますが、暑かったです。通気性は良くないので、夏場などは注意したほうが良いでしょう。

これがMFJ公認なのか!と驚きました。もちろん、素晴らしいという意味です。レーシングスーツとしては安価な方だと思うので、手が届く人は試着をした上で購入してみてはどうでしょうか。

と言っても、街乗りには向かないと思います。(見た目の派手さという意味です。)