以前、紹介した「Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)」。超絶万能な充電器だと思っていたら、不安定なケースが存在しました。
どんな製品でも、ありとあらゆるハードウェアに対応するのは難しいのかも?知れません。
問い合わせをした内容は、全ポートを使用して充電しているときで、
USB-C(1)で使用していたスマートフォンが”充電中”、”急速充電中”、”充電されない”の3パターンを不定期に繰り返していたというものでした。
以下が内訳です。
- USB-A: モバイルバッテリー (モノが何か忘れました。)
- USB-C(1): スマートフォン (ZenFone 5Z (ZS620))
- USB-C(2): スマートフォン (Google Pixel 4a(5G))
- USB-C(3):Microsoft Surface Pro 6
メーカーさんに問い合わせをして回答をいただいた、その内容全文です。
USB-Aと上のUSB-C(1)ポートが同一回路で繋がっており、真ん中と下側のUSB-Cポート同士が同一回路で繋がっております。
伺った内容から、Dynamic Power Distribution機能に伴う自動出力の調整機能がご利用しているスマートフォンと干渉し、特定のポートにて充電不良が生じているものかと思われます。
全ポート使用時は、自動で割り振ってくれるんだろう、上限である150Wまではまだまだ達していないって思って余裕な気持ちでいたのですが、色々あるもんですね。
Google Pixel 4a(5G)と入れ替えると事象は発生しないので、
メーカーさんの心のこもった回答を汲み取るに、要は、そんな古いスマートフォンを使うなってことでしょうか。
分かります。私自身としても早いところ買い替えたいと思っておるのですが、
私の”面倒臭がり”がこじらせて今があります。