Surface ConnectとUSB-Cの変換充電ケーブル

仕事で外出する際は、Microsoft Surface Pro 6を持ち歩いています。
万が一の事態に備え、充電器を潜ませて行くわけですが、かさばる。重い。

スマホを充電するのに、USB-C端子のケーブルを持ち歩いているので、そのケーブルをついでに使えないかと思い、Amazonで検索をしてみました。

見付けました。

あ~、はいはいな、いかにも怪しげなパッケージです。

Surface自体の使用頻度があまり多くないかなと個人的に思っているので、耐久性は何ともコメントしづらいのですが、ざっくり1ヶ月、用途としては満たせています。

数ある似たような商品の中から、なぜこの商品を選択したのか。品質や値段はともかく、サポートがされているかどうかを見てそれにしました。
Amazonレビューのサクラ度合いを置いといたとしますと、
売るだけ売って、何かあっても逆ギレで対応してくるとか、そういったことが無さそうな印象を受けました。

パッケージの背面はこんな感じです。”45W以上の充電器を使用してください。”と書いてあります。

Surface Pro 6は45Wというか、40W(正確には39W)あれば充電ができますので、それを通せるUSB-Cケーブルを使用すれば充電できます。

充電器そのものは、知る人ぞ知る界隈で少しだけ話題になった「Anker 736 Charger (Nano II 100W)」を使用しました。
これは、USB-C1、USB-C2の同時使用で、それぞれ60W、40Wを出力できる製品ですので、どちらのポートで使用しても充電できます。45W以上である、60Wのポートに挿さなくても充電されました。

ケーブル自体は貧相な感じですが、ちゃんと仕事はしてくれます。

Nimaso USB-C to USB-C ケーブルは、長さも豊富で2本セット、保証もしっかり、それでいて価格も安いということで、それを持ち歩いています。Surfaceを充電したり、スマホを充電したり、です。
最近行かないので、確かなことは分かりませんが、100均で売っているようなUSB-Cケーブルは基本的には使用できないじゃないかなと思います。40WがOK!なものもあるんでしょうか。そういうのがあれば充電ができるでしょう。

ということで、これといって特筆して素晴らしい点は無い変換充電ケーブルですが、
純正充電器を持ち歩いているあなた、これを気に鞄の中を軽量化してみてはいかがでしょうか。