有線と無線(Bluetooth 5.0)のどちらも利用ができる、マイク付きヘッドホンを探していまして、
私が調べた限り、インターネット上にあまり情報が無かったのですが、「NOKIA E1200」に辿り着き、購入してみました。
結論から申し上げると、良い商品です。
今のところ、有線でのみ使用しており、パソコンに接続しています。
ここでは、インターネット上で、あまり取り上げられていないだろうと思われる情報を載せてみます。
見ていただいた方へ、何かの参考になればと思います。
- 音質
個人差があり賛否両論が出てくるデリケートな部分だと思うのですが、私は素晴らしいと思いました。
音楽を聴くことが非常に多いのに、数万円単位のヘッドホンには手を出さないのですが、そんな私でも素晴らしい音質だと思えました。
音割れするようなヘッドホンでなければ、イコライザーなどのソフトウェアで何とかなるかなぁって思ってしまいます。
- 充電
充電器は付属していませんが、USB Type-Aとmini USB Type-B(USB2.0, Micro USB)のケーブルは付属しています。
電源ボタンが付いていますが、長押ししても全く反応しません。他、コントロールできるだろうと思われるボタンが色々付いていますが、全く反応しません。
充電残量が0の状態で出荷されているのか、無線で使用する場合や、ヘッドホンの機能を使用する場合は、まず充電する必要があるでしょう。 - AUXケーブル
プラグザイズが3.5mmのAUXケーブルが付属しています。3極と4極、1.2mの長さのAUXケーブルです。
マイクの部分にボタンのようなものが付いているのですが、何のために使用するかよく分かりません。ヘッドホンを充電すると、マイクのON/OFFができるのかも知れません。
ヘッドホン本体には3極側を接続します。ですので、当然、4極側はパソコンなどに接続させるわけですが、私のパソコンはアナログ音声出力端子(緑色の端子)と、マイク端子(ピンク色の端子)が別々の差込口になっているので、このままだと音を聴くことしかできません。
そこで、これを追加する必要があります。
これは特に説明することもないと思いますが、ヘッドホンの4極側を、3極マイクと3極イヤホンに変換してくれるケーブルです。「AV-35AD01BK」を挟んで、パソコンに接続します。
動作確認をしてみようと、音楽を聴いてみたり、マイクを使ってボソボソっと録音をしてみました。
音楽については気になる点は無かったのですが、
マイクについては、録音された音量が小さいなと感じました。AUXケーブルに付いているマイク部分を手で持って、口に近付けながらでないと聞き取りづらいようだと、正直使いものにならないので、そうでない方法で改善しました。
簡単です。マイクの音量を上げるだけです。
デフォルトが「マイク」が”85″で、「マイク ブースト」が”+10.0 db”となっていました。
どちらも最大までスライダーを動かしました。
「NOKIA E1200」を購入する際、1,000円OFFクーポンが付いていましたが、これはいつも付いているのかな?
そこはよく分かりません。
有線での使用だと、紹介できる範囲はこの程度でしょうか。
今後、無線でも使用してみる予定ですので、またそのときに機会があれば載せようと思います。