「山善 XGRILL PREMIUM YGMC-FXT130(B)」を使用した感じ

山善が誇る最上位グレード(?)の焼肉プレートを見てみます。
煙を吸い込むというモデルです。

コロナで外食ができないからというより、
単純にガジェットとして、何か面白そうだなと思い、ポチッて我が家に来てもらいました。

たこ焼きプレートが付属しています。
嬉しい人には嬉しいでしょう。嬉しくない人には嬉しくないでしょう。

写真右側に「X PREMIUM」と書いてあるのは紙です。
使用する際には剥がします。その部分に書いてある通り、230℃まで設定が可能です。

動作モードが2種類あり「焼肉モード」と「たこ焼きモード」です。

吸煙が使用できるのは「焼肉モード」のみ。使用している上で違いはよく分かりませんが、ずっと「焼肉モード」で使用して、吸煙が必要なら吸煙ボタンを押す、使用しないなら押さない、で良さそうな思いです。
数回使用していますが、動作モードを気にしたことはありません。

4人で使用していて、それぞれが肉を2枚ずつ焼くって感じなのですが、その程度だとプレートが小さいな、焼く範囲が狭いなと感じませんでした。一気に何枚もガンガン焼くには狭いでしょう。

プレート外すとこんな感じです。

タッチパネルのある、電源プラグが刺さる部分は一体となっており洗えませんが(当然か)、そうでないパーツは、割りとバラバラになるので油が付着してしまったパーツなんかは、食洗機に入れて洗ってしまってます。

製品仕様の”94%”かどうかはよく分かりませんが、吸煙をONにしたときには確かに煙は出ません。お肉、お野菜をいくら焼いても、部屋が煙くなったことはありません。

吸煙をONにしているとどうしても、ブ~ンと言った音が、定期的にしますが、異常はないです。うるさっ!って感じでもない音です。初めは何だろう!?と思うかも知れませんが、慣れます。吸煙してるんだから、多少のそれは仕方ないです。

ただ、当然ではあるのですが、匂いは出ます。
使用した後は、どうしても部屋が焼肉やったな感の匂いが残ります。

ですので、これを使用するとき、極上のお肉の他に、消臭するナニかを買っておいても良いかも知れません。